青空文庫のオススメ作品

 

1 :名無しさん:2014/04/06(日)21:37:47 ID:Un7F1F3qJ(主) ×
青空文庫にある、あなたのオススメの作品は?

とりあえず、「半七捕物帳」シリーズは面白い。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000082/card983.html

 
3 :名無しさん@おーぷん :2014/05/06(火)10:37:02 ID:huChaOOox ×
蜘蛛の糸
言わずと知れた名作だが、改めて読んでみると
結構笑える。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/92_14545.html

 

 
6 :名無しさん@おーぷん :2015/01/17(土)00:20:35 ID:d4h ×
大阪圭吉「とむらい機関車」
同じ電車に乗り合わせた学生に、墓参りに行く途中の男が語る悲しい物語。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000236/card1264.html


7 :名無しさん@おーぷん :2015/01/18(日)00:12:15 ID:rlN ×
梶井基次郎「Kの昇天」
事故死か自殺か、月に魅せられた青年の物語。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000074/card419.html

 
8 :名無しさん@おーぷん :2015/01/19(月)00:04:37 ID:oZN ×
久生十蘭「丹頂の鶴」
将軍様が飼っている鶴の死因を巡って繰り広げられる推理合戦。主人公の心優しき推理が印象的。

http://www.aozora.gr.jp/cards/001224/files/46125_29163.html

 
10 :名無しさん@おーぷん :2015/01/20(火)00:12:39 ID:PvG ×
田中貢太郎「怪談会の怪異」
あまりにもストレートな怪談話。実際にこんな場面に居合わせたら、自分はパニックになってると思う。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000154/card45526.html

 
11 :名無しさん@おーぷん :2015/01/21(水)00:17:52 ID:Bm4 ×
久生十蘭「遠島船」
ある晴れた日、海上を漂流する囚人船が発見される。船内は荒らされた様子もなく、食べかけの朝食、書きかけの手紙等があったが、何故か船に乗っていたはずの役人や囚人たちは全員消え失せていた・・・。「マリー・セレスト号」を彷彿とさせるミステリー。

http://www.aozora.gr.jp/cards/001224/files/46129_29167.html

 
12 :名無しさん@おーぷん :2015/01/22(木)00:27:35 ID:zCc ×
芥川龍之介「妙な話」
怪談というか不思議な話、最後のオチも印象に残る。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card103.html

 
13 :名無しさん@おーぷん :2015/01/23(金)00:18:46 ID:ulW ×
海野十三「赤耀館事件の真相」
洋館「赤耀館」の住人たちが次々と謎の死を遂げる。最後の曖昧な終わり方が妙に怖い。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000160/files/1233_16953.html

 
14 :名無しさん@おーぷん :2015/01/25(日)00:36:41 ID:4Jd ×
吉川英治 「天皇と競馬」
賭け事であるが故に、マイナスのイメージを持たれがちな「競馬」。
競馬を好んだ明治天皇などの姿を通して、貴賤を問わず人々が楽しんだ「競馬」を温かい目線で描いた名随筆。

http://www.aozora.gr.jp/cards/001562/files/55099_50696.html

 

 

22 :名無しさん@おーぷん :2015/03/18(水)18:52:14 ID:fe0 ×
魯迅「故郷」
役人として出世して故郷に帰ってきた主人公。
変わってしまった故郷に対する哀惜の念と、子供達の交流が生む希望を描いた名短編。

http://www.aozora.gr.jp/cards/001124/card42939.html

 

 

28 :名無しさん@おーぷん :2015/03/21(土)00:10:55 ID:LJc ×
小酒井不木「愚人の毒」
ある未亡人が不審な死を遂げ、彼女と確執があった養子に殺人の嫌疑が掛かるも決定的証拠が出てこない。捜査陣は未亡人を診察した医師を召喚するが・・・意外な結末を迎えるミステリー。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000262/card1454.html

 

 
29 :名無しさん@おーぷん :2015/03/21(土)23:49:34 ID:LJc ×
芥川龍之介「偸盗」
時は平安時代、都で強盗を働く盗賊団の人間模様を描いた作品。芥川自身のこの作品に対する評価はかなり低いが、自分はメロドラマみたいで結構好き。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card31.html

 

 
31 :名無しさん@おーぷん :2015/03/22(日)22:50:04 ID:umb ×
魯迅「薬」
子供を助けたい一身で迷信にすがる親と、処刑された息子の革命への思いを理解できない母親。
荒廃し停滞する祖国の現状と、作者の「どうか変わって欲しい」という思いを込めて書かれた、「故郷」と並ぶ名短編。

http://www.aozora.gr.jp/cards/001124/files/42937_15652.html

 

 

33 :名無しさん@おーぷん :2015/03/23(月)23:53:54 ID:QPx ×
小酒井不木「死体蝋燭」
ある暴風雨の夜、寺の本堂で小姓に住職は己の罪を打ち明ける。
意外な結末を迎える短編。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000262/card1456.html

 

引用:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/ebooks/1396787867/l50