俺が本気でおすすめのラノベを紹介するスレ

1 :名無しさん@おーぷん :2014/12/07(日)01:04:41 ID:UWi(主)
参考になれば幸い

2 :名無しさん@おーぷん :2014/12/07(日)01:05:40 ID:UWi(主)
なれる!SE

なれる!SE(1) (ファミ通クリアコミックス)

著者夏海公司
イラストIxy
出版社アスキー・メディアワークス
掲載誌週刊アスキー
レーベル電撃文庫

現在既刊12巻。新卒で右も左もわからぬシステムエンジニア業界に就職した主人公。そこに待っていたのは、見た目は可憐な中学生、しかし凄腕、鬼のように厳しい美少女上司だった?!

ちょっと毛並みの違ったラノベ作品。おそらくアニメ化されますしてください。

仕事というのはものすごくきつくて、社会は理不尽で、でもそれを乗り越えた先にはきっと、今までにないような充足感があるはずっていう作品。

毎回主人公に突きつけられるのは無理難題。それを知恵と努力で乗り越えていく。

結構ビジネス小説な側面もあって、ビジネス脳を使わせてくれるのがこの作品のいいところだと思う。斬新な発想であったり腹芸であったり、楡周平さんとかともちょっとにてるかも。

パソコンに詳しくなくても大丈夫!もとseの作者の巻末の説明は本当にわかりやすくて勉強になる。

あとやっぱりキャラがかわいい!ヤンデレ、ツンデレ、クーデレ選り取りみどり。

学生の俺はなんだかすごく働きたくなった。俺もこんなに情熱をもって職に当たりたいなーと。学生の人や、仕事に対してモチベーションを失っている人に是非読んでもらいたい作品。

3 :六条御息所◆qoVwFtbUcHCO :2014/12/07(日)01:06:52 ID:LMv
>>2
カモメさんと梢さんぐうかわ

4 :名無しさん@おーぷん :2014/12/07(日)01:07:39 ID:UWi(主)
>>2 課長も好き

 

 

5 :名無しさん@おーぷん :2014/12/07(日)01:09:12 ID:UWi(主)
ゼロの使い魔

ゼロの使い魔 MF文庫J
著者ヤマグチノボル
イラスト兎塚エイジ
出版社メディアファクトリー
[表示]その他の出版社
レーベルMF文庫J
刊行期間2004年6月 – 2011年2月(絶筆)
巻数全20巻+外伝3巻

まず最初に作者のヤマグチノボル先生に追悼の意を送りたい。この人は本当にいいライトノベル作家だったと思う。

異世界召喚物の代名詞のような作品だろう。ルイズというキャラを産み出したこと、ツンデレを普及したことを考えると、この作品がネット文化やあらゆる創作系のメディアに及ばした影響は本当に大きい。

中身はthe 王道のファンタジーもの。読みやすい文体で書かれているが、ストーリーには本当に引き込まれる。魔法を使ったバトル描写や、戦闘シーンも白眉。ギャグもくだらないが鼻につかず楽しめる。
ルイズを筆頭にヒロイン、そして敵役、仲間たちもそれぞれキャラが立っている。だが何よりも、主人公のサイトがかっこいい。理由もわからずいつの間にやらハーレムを形成しているような最近の主人公たちとは違う。バカでスケベで、仲間思いで、熱くまっすぐな本当にかっこいい男なのだ。

とにかく楽しいラノベが読みたいと思う人におすすめ。基本的にシンプルなストーリーだが、胸や目頭が熱くなるシーンが絶対あるはず。

未完なのが本当に悔やまれる作品。

また、外伝であるタバサの冒険や、同作者の書いたスト魔女のサイドストーリーも非常に面白くおすすめである。

 

 

 

8 :名無しさん@おーぷん :2014/12/07(日)01:14:41 ID:UWi(主)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
著者伏見つかさ
イラストかんざきひろ
出版社アスキー・メディアワークス
[表示]その他の出版社
レーベル電撃文庫
刊行期間2008年8月10日 – 2013年6月7日
巻数全12巻

これは正直叩かれるのを覚悟で書いた。正直、俺もこの終わり方は納得していない。

垢抜けていて勝ち気な妹が隠し続けてきた「実は隠れオタク」という秘密を知ってしまったことから、不仲だった妹に振り回されることになった兄の奮闘を描くコメディー作品。ごめんここwiki。

キャラの立ち、掛け合いの面白さは本当にみるべきところのある作品。というか、その為だけに読んでいいと思う。いい意味で最近のラノベ。ライトノベルは中身がないという人もいるが、中身がなくても楽しめるというのがライトノベルの魅力でもないだろうか?

読み終わる頃には、この先も絶対好きであり続けられるようなキャラクターが一人はいるはず。
保障してもいいけど、頭をからっぽにしさえすれば絶対に楽しめる作品。あやせほんとうにかわいい。

ちなみに作者はちょっとだけおれいもとリンクした新シリーズを執筆中。そこそこお勧めだが、書店購入はお勧めできない。

 

 

15 :名無しさん@おーぷん :2014/12/07(日)01:26:07 ID:UWi(主)

紫色のクオリア

紫色のクオリア (電撃文庫)
著者うえお久光
イラスト綱島志朗
出版社アスキー・メディアワークス
レーベル電撃文庫
発行日2009年7月10日
巻数全1巻

来ました名作です。ガチ百合ループ物。すっごくシュタゲでマドマギです…

だけど名作は名作!それに侮れないちゃんとしたSFです。SF入門作としては、個人的にはハインラインの作品よりはこっちを推したい。作品全体になんとなくディストピアな雰囲気が漂ってるところも大好き!

人間がロボットに見える少女と、その友達の主人公の物語。名作のSF作品がみんなそうであるように、この作品もちょっと哲学っぽい。考えさせられる。

多くを語るのはやめよう。人を愛することの大変さと、何よりあったかさを教えてくれる。ラノベ屈指の温かい読了感。ぜひお勧めしたい。

17 :六条御息所◆qoVwFtbUcHCO :2014/12/07(日)01:27:15 ID:LMv
ほう…百合とな?買うか

18 :名無しさん@おーぷん :2014/12/07(日)01:27:57 ID:UWi(主)
>>17 だいぶ百合百合してるよー

 

 

 

19 :名無しさん@おーぷん :2014/12/07(日)01:34:03 ID:UWi(主)
ベン・トー

ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
著者アサウラ
イラスト柴乃櫂人
出版社集英社
レーベルスーパーダッシュ文庫
刊行期間2008年2月 – 2014年2月
巻数本編全12巻

完結済み。アニメ化もされたので、名前だけでも聞いたことのある人は多いのでは?

少年少女が夜のスーパーで半額弁当を巡ってガチンコの肉弾戦を繰り広げる、というバトルもの。

お察しの通り色物も色物、よく言うならラノベならではの遊び心を存分に詰め込んだ一品。いまいち人気が伸び悩んだのも、設定を知って敬遠した人が多かったからであろう。

だがしかし、イギリスのことわざにあるようプリンは食べるまでその味はわからない。昔の言葉は賢い言葉、ということで、先人の声を聞き入れて、先入観を捨てて自分の舌でこの作品を味わってほしい。

ギャグ○キャラ○バトル○、そしてシリアスも○である。特にバトルシーンは、弁当を獲るという戦い、スーパーというステージの特色を活かしたアイデア豊かなものでおもしろい。

各キャラそれぞれに能力とそれに沿った二つ名が与えられ、能力バトルのような側面も持つ。そしてなんと言ってもキャラがかわいい!ちなみに俺はこの作品に触発さえ、作中キャラと同じ香水を愛用している。作者の趣味からか、セガのネタが多めである。

色物のようでいてこの作品、中身は王道中の王道、ライトノベルの原点とでも言うべき作品だと俺は思う。

臭くてダサい、しかしかっこいい二つ名、可愛いキャラたちとのイチャイチャ、仲間との友情、腹の底から笑えるような馬鹿馬鹿しいギャグ、甘い恋愛要素、読み手の俺たちまで焦げ付きそうな、熱くかっこいい主人公、…

俺たちが初めてラノベを手に取った時感じたワクワクを、もう一度思い出させてくれるような作品。

21 :六条御息所◆qoVwFtbUcHCO :2014/12/07(日)01:39:16 ID:LMv
ベントーは面白い。
先輩可愛いんじゃー

23 :名無しさん@おーぷん :2014/12/07(日)01:41:33 ID:UWi(主)
>>21 やっぱり先輩だよな。俺も先輩と同じ匂いだと思うと興奮する

 

 

 

20 :名無しさん@おーぷん :2014/12/07(日)01:37:34 ID:UWi(主)
人いないけど次いくか

瑠璃色にボケた日常

瑠璃色にボケた日常 (MF文庫J)
著者伊達康
イラストえれっと
出版社メディアファクトリー
レーベルMF文庫J
刊行期間2012年10月 -
巻数4巻

あえて言います。この作品は未完です。なんでMFはこの作品を打ち切りにしたんだろうか、本当におかしいと思う。

名作とは言えないかもしれない…作者もこの作品も、まだ走り出したばかりだった。それでも、この先の可能性をバシバシ感じさせてくれる作品だった。

親友の霊からの霊災に悩まされる少年は、霊能力を持つ少女の噂を聞き、彼女所属のお祓い部へ…しかしそこはお笑い部、少女はお笑い命の変人霊能力者だった!?

コメディ×霊能力バトル。最近のラノベの潮流を組んで萌え偏重の作品かと思いきや、非常にしっかりした娯楽作品。関西出身の作者のギャグはなかなかであり、作中の漫才もレベルが高い。

そして何よりストーリーの枠組みがしっかりしていた。当たり前のことのようで、これができないライトノベルのなんと多いことか…バトル描写も十分に及第点にあると思う。

もちろんキャラがかわいい!恥ずかしながら、俺も一時は専スレに常駐し、翠たんprprとレスをしていた。とにかくどのヒロインもかわいく魅力的なのだ。

頭をからっぽにして楽しめる良質なライトノベル。尻切れトンボだが損はさせない作品である。作者の次回作に期待。

 

 

 

27 :名無しさん@おーぷん :2014/12/07(日)01:44:32 ID:UWi(主)
灼眼のシャナ

灼眼のシャナ (電撃文庫)
著者高橋弥七郎
イラストいとうのいぢ
出版社日本の旗 メディアワークス
(現・アスキー・メディアワークス)
[表示]その他の出版社
レーベル電撃文庫
刊行期間2002年11月 – 2012年11月
巻数全26巻(本編全22巻+短編全4巻)

読んどけ。俺もこれからオタの道に入った。バトルもの好きなら絶対よむべきであります(断固推奨)。アニメもおすすめ。ややこしい設定と用語は無視しておけ。

引用:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1417881880/l50