読書したいから面白い本教えてくれ

 

1 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:17:34 ID:nYf(主)
できればAmazonで取扱いがあって一冊3000円以内だと嬉しい
小説は読まないからそれ以外で

5 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:20:31 ID:jez

オススメとは違うがいま池内 恵の「イスラーム国の衝撃」が読みたい
評価が高い

イスラーム国の衝撃 (文春新書)

6 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:21:10 ID:GLw
景山民夫ぜんぱん

あと深夜特急

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

10 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:23:34 ID:nYf(主)
>>5
面白いのかな?
>>6
ググってみるわ
深夜特急は全部読んだ

 

9 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:23:32 ID:qWJ

もう読んでそうだけど銃病原菌鉄とかハヤカワの現代数学入門とか
あとコーランとか読んだ?

 

11 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:24:09 ID:kGT
貴族探偵シリーズ 二冊しかないけど
しゃばけシリーズ
守り人シリーズ
陽だまりの彼女 オチが気に入らんが、同じ作者の「いとみち」はやめとけ
定番のアルジャーノンに花束を

貴族探偵 (集英社文庫)
 

 

17 :冒頓単于◆XuHlfjDjx0ab :2015/01/28(水)23:28:42 ID:EdA
陰陽師サクサク読めるぞ

陰陽師 酔月ノ巻 (文春文庫)
 

 

18 :寒気◆OIlmdPtTBg :2015/01/28(水)23:30:30 ID:BE4
大森センセーの知の構築とその呪縛おもしろいンゴ

知の構築とその呪縛 (ちくま学芸文庫)
 

20 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:32:26 ID:WFV

古事記
眠れなくなる宇宙のはなし

古事記物語

26 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:39:23 ID:nYf(主)
>>20
古典好きな人意外に多いんだな
和歌集と合わせて読んでみる

 

 

21 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:33:14 ID:GJ8
南方熊楠全集の一巻が安く手に入るな

南方熊楠全集 第1巻 十二支考
十二支考すでに読んでるならすまん

 

23 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:34:51 ID:qWJ

勧められるのは池上義彦の詩学系の文庫本とかかね
もう読んでそうだけど

 

 

24 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:34:53 ID:oSb
他のスレでも勧めたけど
何度も読み返すくらいに面白かったのは
メルヴィン・ブラッグ『英語の冒険』(講談社学術文庫)
英語の歴史を壮大な大河ドラマのように描いた本

英語の冒険 (講談社学術文庫)
 

 

25 :寒気◆OIlmdPtTBg :2015/01/28(水)23:35:33 ID:BE4
言語良く分かんないけど
ピンカーの言語を生み出す本能も面白かったンゴ

言語を生みだす本能〈上〉 (NHKブックス)
 

 

38 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:50:26 ID:cC4

ノルウェイの森
ねじまき鳥クロニクル
海辺のカフカ

 

 

39 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:50:52 ID:vj3
「ご冗談でしょう、ファインマンさん」
リチャード・P・ファインマンの回顧録

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)
 

 

45 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:57:07 ID:Zh4
永井路子さんの源頼朝の世界読んでるけど面白い
日本史興味ないと辛いが

源頼朝の世界 (中公文庫)
乳母(めのと)制度に注目してたり、頼朝や北条政子辺りの有名人を独自の視点から見て解説してる

46 :寒気◆OIlmdPtTBg :2015/01/28(水)23:58:01 ID:BE4
心理学分かんないけど
ラマチャンドランの脳のなかの幽霊とか
サックスの妻を帽子と間違えた男
面白ンゴ

脳のなかの幽霊 (角川文庫)
 

49 :名無しさん@おーぷん :2015/01/28(水)23:59:54 ID:cC4

神との対話シリーズ

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)
 

 

51 :名無しさん@おーぷん :2015/01/29(木)00:03:37 ID:hkg

本棚にある本で言語関係の面白かった本
もしかしたら>>1がもう読んだことがあるのも入ってるかも

金田一春彦『日本語』上下(岩波新書)
日本語とはどういう言語か概説

野間秀樹『ハングルの誕生』(平凡社新書)
ハングルとはどういう文字か、どのように創られたのか

新村出『南蛮更紗』(東洋文庫)
言語学者新村出のエッセイ集

阿辻哲次『漢字の歴史』(大修館書店)
漢字がどのように発達してきたのかを豊富な図版とともに描く

高津春繁『比較言語学入門』(岩波文庫)
かつて存在した(と思われる)言語を理論的に再建する方法の基礎

金水敏『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』
博士キャラの一人称「わし」など実在しないのにそれらしい言い方である役割語について

杉本つとむ『西洋人の日本語発見』(講談社学術文庫)
ザヴィエルからヘボンまで日本に来た西洋人が日本語をどのように見たか

原田範行・高宮利行『本と人の歴史事典』(柏書房)
西洋を中心に書物の歴史を記述する

永田守弘(編)『官能小説用語表現辞典』(ちくま文庫)
女性器や男性器などの言い回しが多数 用例は全て出典付き

 

 

52 :名無しさん@おーぷん :2015/01/29(木)00:05:45 ID:ve0
・世界がわかる宗教社会学入門:橋爪大三郎
(大乗、小乗仏教、イスラム原理主義等々……なんとなく聞いていた言葉の意味がわかりやすく書かれている)
・時間はどこで生まれるのか:橋元淳一郎
(「時間」について物理学の見地から考察。なかなか面白い)
・進化しすぎた脳:池谷裕二
(脳についての本。めっぽう面白い)
・ネトウヨ化する日本:村上裕一
(2ch住民かつ、ややオタクなら興味深く読めると思う(ネトウヨじゃなければ))
・ツァラトゥストラはこう言った:ニーチェ
(俺のバイブル。ハマる人はがっつりハマる)

 

引用:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1422454653/l50